Vincent Gallo
:Vincent Gallo
本名:同上
生年月日:1962年04月11日
出生地:ニューヨーク州バッファロー
国籍:アメリカ合衆国
身長:180 cm

【略歴】
1962年4月11日、ニューヨーク州バッファロー生まれ。両親ともにシチリアからの移民。16歳の時に家を出てニューヨークへ。そこでバンドを組む、絵を描く、バイク・レースをする、ヨーロッパを放浪するなど様々なことを体験した後に映画の道を目指す。出演作は脇役が多かったが、自ら監督も手がけた『バッファロー'66』('98)がアート系映画ファンの支持を集めた。その後もモデルをしたり、DJをしたりとマルチに活躍中。

【出演作品[映画]】()役名
1983:The Way It Is(ヴィクター)兼音楽
1984:U.S.Go Home(キャプテン・ブラウン)
1987:ドクス・キングダム(ジミー)
1990:グッドフェローズ(エキストラ)
1992:アリゾナ・ドリーム(ポール・レジェール)
1994:愛と精霊の家(エステバン・ガルシア)
1996:パルーカヴィル(ラッセル・パタキ)
   バスキア(本人)
   ネネットとボニ(ヴィンセンツォ・ブラウン)
   フューネラル(ジョニー・テンピオ)
1997:気まぐれな狂気(レイモンド・レムベック)
1998:バッファロー'66(ビリー・ブラウン)兼監督・脚本
1999:GO! GO! L.A.(モス)
   グッバイ・ラバー(マイク)
   トリック・ベイビー(シスター・ゴメス)
2000:コード(フランク)
2001:ガーゴイル(シェーン)
   ストランデッド(ルカ)
   ニューヨーク セレナーデ(シェーン・ブラウン)
2003:ブラウン・バニー(バド・クレイ)兼監督・製作・脚本・撮影・編集・衣装・メイク
   狼たちの鎮魂歌(アントニオ・トニー・ベンダンド)
2006:モスクワ・ゼロ(オーウェン)
2009:テトロ 過去を殺した男(テトロ)
2010:エッセンシャル・キリング(ムハンマド)
   Promises Written in Water(ケヴィン)兼監督・脚本・製作・音楽・編集・美術
2012:ルーシーズ(ジャックス)
   La leggenda di Kaspar Hauser(プッシャー)
2013:人類資金(ロキ刑事)

【受賞歴】
第67回ヴェネツィア国際映画祭:男優賞『エッセンシャル・キリング』