200 CIGARETTES
原題:200 CIGARETTES
米国公開:1999年02月26日
日本公開:1999年11月20日
製作国:アメリカ
言語:英語
画面:ヴィスタサイズ
音響:ドルビーSRD
上映時間:102分
配給:アスミック

【スタッフ】
監督:リサ・ブラモン・ガルシア
脚本:シェイナ・ラーセン
製作総指揮:マイク・ニューエル
      アラン・グリースパン
      トム・ローゼンバーグ
      シガージョン・サイヴァットスン
      テッド・タネバウム
製作:ベッツィ・ビアーズ
   デイヴィッド・ゲイル
   ヴァン・トフラー
共同製作:スティーヴン・L・バーンスタイン
     アンドレ・ラーナル
     セシリア・ケイト・ローク
撮影:フランク・プリンジ
音楽:マイケル・ブラモン
:マーク・マザースボー
  ロバート・マザースボー
編集:リサ=ゼノ・チャージン
プロダクション・デザイン:アイナ・メイヒュー
衣装:スーザン・ライアル

【キャスト】
バーテンダー:ベン・アフレック
トム:ケイシー・アフレック
ディスコ・チャビー(タクシー運転手):デイヴ・シャペル
デイヴ:ギレルモ・ディアズ
ケイトリン:アンジェラ・フェザーストーン
エリー:ジャニーン・ガラファロ
ステフィ:ギャビー・ホフマン
シンディ:ケイト・ハドソン
ルーシー:コートニー・ラヴ
エリック:ブライアン・マッカーディー
ジャック:ジェイ・モーア
ブリジット:ニコール・パーカー
モニカ:マーサ・プリンプトン
ヴァル:クリスティーナ・リッチ
ケヴィン:ポール・ラッド
シェリル:ジェニファー・アルバノ
レストランオーナー:キラン・マーチャント
エルヴィス・コステロ:エルヴィス・コステロ(本人)
ヒラリー:キャサリン・ケルナー

【ストーリー】
1981年12月31日、ニュー・イヤーズ・イヴ。ニューヨークはお祭り気分に浮かれている。新しい年の期待にワクワクしながら、いろいろなカップルが連れ立って出歩いている。

年越しホーム・パーティ。モニカは友人のヒラリーと二人っきりで待機中。お酒や食事が用意万端の中、20時、21時、21時25分になっても誰も来ない。出ていこうとするヒラリーを元恋人でアーティストのエリックを紹介するからと引き止めようとするが、彼女は戻ってくると言い残して出ていってしまう。「私って実は嫌われ者!?」一人残されたモニカは絶句する。

大晦日用に内装をデコレーションしてディスコ・ミュージックをかけ、ノリノリで走るタクシー。そのタクシーでパーティに向かうのはケヴィンとルーシー。二人は友達同士、別に付き合っている訳じゃないが、お互い独り身の二人は、これも腐れ縁と大晦日を一緒に過ごそうとしている。よりによってケヴィンは前日に恋人のエリーにフラれたばかり。しかも今日はケヴィンの誕生日。クサるケヴィンに彼女はタバコ1カートンをプレゼントする。バーに寄り道してバーテンをからかったり、なじみのダイナーに寄りながら、恋愛観を語っているうちに、しだいにお互いを意識しはじめる。しかし想いが高まった時に二人はエリーとばったり出会ってしまう。

めいっぱいおしゃれをして郊外から出てきた二人の女の子、ヴァルとステフィ。従姉のモニカが開くパーティに向かっているが、目指す住所を間違えて迷子になる始末。どんどん危険地帯といわれる”B地帯”に迷いこんでしまう。そして二人組のパンク少年につけ回され、ライヴ・ハウスに逃げ込む。ところがパンク少年トムとデイヴはただ彼女達をナンパしようとしているだけだった。馴れない音楽とお酒でハイになる女の子たち。意外に純情でヴァルに惚れてしまうトム。しかしヴァルはデイヴとイチャイチャしてばかり。

バーで飲んでいるエリックとアーティスト志望のブリジットとケイトリン。エリックと付き合っているブリジットは今夜行くパーティが彼の別れた恋人のホーム・パーティであることを知りうんざり。秘かにエリックを誘惑しようとしていたケイトリンもうんざりして、二人は彼を振ってバーテンをパーティに誘う。しかしこのバーテンも法律学校に通う普通で退屈な男だった。またもや男を置き去りにしてトンズラを決め込む二人。”ディスコ”タクシーに乗り込んだ二人に運転手は「恋よりも友情が大切」とアドバイスを贈る。そのころ荒れるエリックはモニカのパーティへ一番乗りをした。

自宅マンションの前で昨日出会った男に会いにいこうかどうか迷っているシンディ。ちょうど”ディスコ”タクシーが通りがかり「今夜はチャンスだよ!」と彼女を勇気づける。思いきってシンディはタクシーに乗り込んだ。デート相手のジャックは女たらしの売れない俳優。緊張しっぱなしのシンディは連れていかれたバーでヘマを連発。彼女のドジに振り回され続けたジャックは彼女と別れようとする。しかし、自分が彼女にとっての”初めて”だったことを知ると態度が豹変。彼女を行きつけのインド料理レストランに連れていく。お店でもドジを連発するシンディ。それでもシンディに優しくするジャック。しかし、しつこく”初めて”にこだわる彼についにキレてしまう。

”ディスコ”タクシーは、それぞれの男女を乗せ、街を流す。ケヴィンが置き忘れていった1カートン=200本のたばこを皆にプレゼントしながら…。新年が近づくにつれ、それまでバラバラだった男女は思い思いの気持ちを胸に秘め、いよいよモニカのパーティに集合してきた。

ニュー・イヤーズ・イヴ、23:59。
それまでの1年をリセットする1分前。
はたして彼らの恋の行方は?

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