Fear and Loathing in Las Vegas
英題:Fear and Loathing in Las Vegas
米国公開:1998年05月22日
日本公開:1999年12月18日
製作国:アメリカ
言語:英語
画面:スコープサイズ
音響:ドルビーSRD
上映時間:118分
映倫区分:---
配給:東北新社

【スタッフ】
監督テリー・ギリアム
脚本テリー・ギリアム
   トニー・グリゾーニ
   トッド・デイヴィス
   アレックス・コックス
原作:ハンター・S・トンプソン
製作:ライラ・ナバルシ
   パトリック・カサヴェッティ
   スティーヴン・ネメス
製作総指揮:ハロルド・ブロンソン
      リチャード・フース
撮影:ニコラ・ペコリーニ
美術:アレックス・マクドウェル
編集:レスリー・ウォーカー
衣装:ジュリー・ワイス
共同製作:エリオット・L・ローゼンブラット
キャスティング:マージェリー・シムキン
音楽:レイ・クーパー
   布袋寅泰

【キャスト】
ラウル・デューク:ジョニー・デップ
ドクター・ゴンゾー:ベニチオ・デル・トロ
ヒッチハイカー:トビー・マグワイア
雑誌記者:マーク・ハーモン
テレビリポーター:キャメロン・ディアス
ミュージシャン:フリー
ルーシー:クリスティーナ・リッチ
裁判官:ハリー・ディーン・スタントン
ウェイトレス:エレン・バーキン
ハイウェイ・パトロール:ゲイリー・ビジー
ホテルのフロント係:キャサリン・ハモンド
L・ロン・バンクイスト:マイケル・ジェッター
見世物小屋の口上師:ペン・ジレット
ラセルダ:クレイグ・ビアーコ
ロード・パーソン:ライル・ラヴェット
スヴェン:クリストファー・メローニ
警察本部長:トロイ・エヴァンス
本人役:デビー・レイノルズ
メイドのアリス:ジェニット・ゴールドスタイン
小さなウェイター:ヴァーン・トロイヤー
ホテルのフロント係:グレゴリー・イッツェン
蛙の目を持つ女:ラライン・ニューマン
ベルボーイ:マイケル・ウォーウィック

【ストーリー】
1971年、ジャーナリストのラウル・デュークとサモア人の弁護士ドクター・ゴンゾーは「レッド・シャーク」と名付けられた真っ赤なオープンカーに乗り込み荒野へと続くハイウェイを時速150キロの猛スピードで走らせていた。彼らの目的は、スポーツ雑誌(SPORTS ILLUSTRATED)の依頼でラスベガスで開催されるオートバイとバギーレースの祭典”ミント400”を取材する事であった。トランク一杯に”治療薬”称するあらゆるドラッグ-大麻、コカイン、ペーパーアシッド、アッパーズ興奮剤、ダウナーズ鎮静剤、笑い薬に泣き薬-を詰め込み彼らは一路ラスベガスへと向かった。超一流ホテルのスウィートルームに宿泊した彼らは、取材もそっちのけで早速ドラッグを一発キメこんで、フワフワ。ホテルは荒し放題、ルームサービスは使い放題。とにかくやりたい放題メチャクチャ。前途多難なこの旅の先にあるものは? 一見、狂ったような行動を続ける彼らの本当の目的とは…。

ラスベガスをやっつけろ [Blu-ray]