13 SINS
原題:13 Sins
米国公開:2014年04月18日
日本公開:2015年01月31日
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
画面:シネスコサイズ
音響:ドルビーデジタル
上映時間:93分
製作:ディメンション・フィルムズ
配給:インターフィルム

【スタッフ】
監督:ダニエル・スタム
脚本:ダニエル・スタム
   デヴィッド・バーク
原案:マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル
   エカシット・タイラット
製作:ブライアン・カヴァナー=ジョーンズ
   スティーヴン・スクイランテ
   キキ・ミヤケ
製作総指揮:スチュアート・フォード
      ジェイソン・ブラム
      カーステン・ロレンツ
      ソムサック・デーチャラタナプラスート
撮影:ゾルタン・ホンティ
美術:ジェームス・A・ジラーデン
編集:シルパ・サヒ
音楽:マイケル・ワンドマッチャー

【キャスト】
エリオット・ブリンドル:マーク・ウェバー
マイケル・ブリンドル:デヴォン・グレイ
エリオットとマイケルの父親:トム・バウアー
シェルビー:ルティナ・ウェスリー
チルコート刑事:ロン・パールマン
ゲームの声:ジョージ・コー
フォーグラー:プルイット・テイラー・ヴィンス

【ストーリー】
結婚を控えるエリオット(マーク・ウェーバー)は、病気を持つ弟とわがままで介護が必要となった父の面倒で借金が10万ドル(約1千2百万円)に膨らんでいた。しかも、まじめに働いていた会社に理不尽な扱いを受けクビとなった彼は、身も心も限界に近づいていた。そんなある晩、車に一人乗っていたエリオットの携帯が鳴った。それは、車内にいるハエを殺せばお金を1000ドル(約12万円)入金するというもので、エリオットは疑いつつもハエを潰してみた。すると携帯に入金の知らせが入る。更に電話の主は、驚くエリオットに、13のゲームをクリアしたら620万ドル(7億数千万円)が得られるゲームに参加してみないかと誘ってきた。本気にできないでいたエリオットだったが2つ目の殺したハエを食べなさいという指令を実行し、更にお金を得ると、自身の中に小さな興奮が生まれるのを実感する。タイムリミット36時間、ゲームをすべてクリアできなければ賞金は没収されるという条件を聞かされたエリオットだが、ゲームの続行を決意、やがて彼は、過激化する理不尽なゲームを次々とクリアし始める…。

【備考】
2006年のタイ映画『レベル・サーティーン』のリメイク。