1968年(第01回):該当作なし
1969年(第02回):該当作なし
1970年(第03回):該当作なし
1971年(第04回):ヤヌシュ・マジュースキー『Lokis』
          マイケル・スケイフ『Necrophagus』
1972年(第05回):ロバート・マリガン『The Other』
1973年(第06回):ホアン・ルイス・ブニュエル『Au rendez-vous de la mort joyeuse』
1974年(第07回):ロバート・フュースト『Dr. Phibes Rises Again』
1975年(第08回):デヴィッド・クローネンバーグ『デビッド・クローネンバーグのシーバース』
1976年(第09回):ダリオ・アルジェント『サスペリアPART2』
1977年(第10回):ダン・カーティス『家』
1978年(第11回):リチャード・フランクリン『パトリック』
1979年(第12回):ユライ・ヘルツ『鳥獣の館/美女と野獣より』
1980年(第13回):ヴェリコ・ブライーチ『The Man to Destroy』
1981年(第14回):ワレリアン・ボロズウィック『ジキル博士と女たち/暴行魔ハイド』
1982年(第15回):トニー・ウィリアムス『Next of Kin』
1983年(第16回):リュック・ベッソン『最後の戦い』
1984年(第17回):カール・シェンケル『Abwärts』
1985年(第18回):寺山 修司『さらば箱舟』
1986年(第19回):セルゲイ・パラジャーノフ、ドド・アバシドゥ『スラム砦の伝説』
1987年(第20回):ポール・バーホーベン『ロボコップ』
1988年(第21回):ジョージ・A・ロメロ『モンキー・シャイン』
1989年(第22回):ピーター・グリーナウェイ『コックと泥棒、その妻と愛人』
1990年(第23回):サム・ライミ『ダークマン』
          ジョン・マクノートン『ヘンリー』
1991年(第24回):ジャン=ピエール・ジュネ、マルク・キャロ『デリカテッセン』
1992年(第25回):クエンティン・タランティーノ『レザボア・ドッグス』
1993年(第26回):デイブ・ボースウィック『The Secret Adventures of Tom Thumb』
1994年(第27回):デヴィッド・シーゲル、スコット・マクギー『Suture』
1995年(第28回):クリス・ジェロルモ『ロシア52人虐殺犯/チカチーロ』
          マイケル・アルメレイダ『ナディア』
1996年(第29回):モフセン・マフマルバフ『Gabbeh』
1997年(第30回):スコット・レイノルズ『The Ugly』
1998年(第31回):マイケル・ディ・ジャコモ『夢の旅路』
1999年(第32回):ベン・ホプキンズ『シモン・マグス』
2000年(第33回):ジェフリー・ライト『インシデント』
2001年(第34回):ブラッド・アンダーソン『セッション9』
2002年(第35回):デヴィッド・クローネンバーグ『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』
2003年(第36回):アレクサンドル・アジャ『ハイテンション』
2004年(第37回):ジョニー・トー『ブレイキング・ニュース』
2005年(第38回):ジョニー・トー『エレクション』
2006年(第39回):マルティン・ワイズ『ローテンブルク』
2007年(第40回):ジャウマ・バラゲロ、パコ・プラサ『REC/レック』
2008年(第41回):キム・ジウン『グッド・バッド・ウィアード』
2009年(第42回):ブリランテ・メンドーサ『キナタイ マニラ・アンダーグラウンド』
2010年(第43回):ヤルマリ・ヘランダー『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』
2011年(第44回):ジュリア・リー『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』
2012年(第45回):レオス・カラックス『ホーリー・モーターズ』
2013年(第46回):ナヴォット・パプシャド、アハロン・ケシャレス『オオカミは嘘をつく』
2014年(第47回):ジョナス・ゴヴアーツ『CUB/カブ 戦慄のサマーキャンプ』
2015年(第48回):S・クレイグ・ザラー『トマホーク ガンマンvs食人族』
2016年(第49回):ヨン・サンホ『新感染 ファイナル・エクスプレス』
2017年(第50回):コラリー・ファルジャ『REVENGE リベンジ』
2018年(第51回):パノス・コスマトス『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』
2019年(第52回):クレベール・メンドンサ・フィリオ、ジュリアーノ・ドーネルズ『バクラウ 地図から消された村』