1985年(第01回):『ジャックと11月』(フランソワ・ブーヴィエ、ジャン・ボードリー/カナダ)
          『蜘蛛女のキス』(ヘクトール・バベンコ/アメリカ合衆国・ブラジル)
1987年(第02回):『シルビーの帰郷』(ビル・フォーサイス/カナダ)
1989年(第03回):『令嬢ターニャ』(ピョートル・トドロフスキー/ソ連・スウェーデン)
1991年(第04回):『牯嶺街少年殺人事件』(エドワード・ヤン/台湾)
          『過ぎにし年・迎えし年』(ホワン・チェンチョン/中国)
1992年(第05回):『愛について、東京』(柳町光男/日本)
1993年(第06回):『ボビー・フィッシャーを探して』(スティーヴン・ザイリアン/アメリカ合衆国)
1994年(第07回):『四十七人の刺客』(市川崑/日本)
1995年(第08回):『幻想ラプソディ』(ヤン・ヤコブ・コルスキ/ポーランド)
1996年(第09回):『育ちゆく日々』(クシシュトフ・ザヌーシ/ポーランド)
          『リベルタリアス/自由への道』(ヴィセンテ・アランダ/スペイン)
1997年(第10回):『ブラス!』(マーク・ハーマン/イギリス)
1998年(第11回):『枕の上の葉』(ガリン・ヌグロホ/インドネシア)
1999年(第12回):『虹鱒』(パク・チョンウォン/韓国)
2000年(第13回):『オー!スジョン』(ホン・サンス/韓国)
2001年(第14回):『月の光の下に』(レザ・ミル・キャリミ/イラン)
2002年(第15回):『ホテル・ハイビスカス』(中江裕司/日本)
2003年(第16回):『スーツ』(バフティヤル・フドイナザーロフ/ロシア)
2004年(第17回):『ココシリ』(ルー・チューアン/中国)
2005年(第18回):『カンバセーションズ』(ハンス・カノーサ/アメリカ合衆国)
2006年(第19回):『十三の桐』(ルー・ユエ/中国)
2007年(第20回):『1978年、冬。』(リー・チーシアン/中国)
2008年(第21回):『アンナと過ごした4日間』(イエジー・スコリモフスキ/フランス・ポーランド)
2009年(第22回):『激情』(セバスチャン・コルデロ/スペイン)
2010年(第23回):『一枚のハガキ』(新藤兼人/日本)
2011年(第24回):『キツツキと雨』(沖田修一/日本)
2012年(第25回):『未熟な犯罪者』(カン・イグァン/韓国)
2013年(第26回):『ルールを曲げろ』(ベーナム・ベーザディ/イラン)
2014年(第27回):『ザ・レッスン 女教師の返済』(クリスティナ・グロゼバ、ペタル・バルチャノフ/ブルガリア・ギリシャ)
2015年(第28回):『スリー・オブ・アス』(ケイロン/フランス)
2016年(第29回):『サーミの血』(アマンダ・ケンネル/スウェーデン・デンマーク・ノルウェー)
2017年(第30回):『ナポリ、輝きの陰で』(シルビア・ルーツィ、ルカ・ベッリーノ/イタリア)
2018年(第31回):『氷の季節』(マイケル・ノアー/デンマーク)
2019年(第32回):『アトランティス』(ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ/ウクライナ)
2020年(第33回):新型コロナウイルス感染症のため選定なし。
2021年(第34回):『市民』(テオドラ・アナ・ミハイ/ベルギー・ルーマニア・メキシコ)
2022年(第35回):『第三次世界大戦』(ホウマン・セイエディ/イラン)
2023年(第36回):『タタミ』(ザル・アミール、ガイ・ナッティヴ/アメリカ合衆国)