1928年(第01回):チャールズ・ロッシャー、カール・ストラス『サンライズ』※
1929年(第02回):クライド・デ・ヴィンナ『南海の白影』※
1930年(第03回):ジョセフ・ラッカー、ウィラード・ヴァンダーヴィーア『バード少将南極探険』※
1931年(第04回):フロイド・クロスビー『タブウ』※
1932年(第05回):リー・ガームス『上海特急』※
1933年(第06回):チャールズ・ラング『戦場よさらば』※
1934年(第07回):ヴィクター・ミルナー『クレオパトラ』※
1935年(第08回):ハル・モーア『真夏の夜の夢』※
1936年(第09回):トニー・ゴーディオ『風雲児アドヴァース』※
          W・ハワード・グリーン、ハル・ロッソン『沙漠の花園』
1937年(第10回):カール・フロイント『大地』※
          W・ハワード・グリーン『スタア誕生』
1938年(第11回):ジョセフ・ルッテンバーグ『グレート・ワルツ』※
          オリヴァー・マーシュ、アレン・デイヴィ『Sweethearts』
1939年(第12回):グレッグ・トーランド『嵐が丘』※
          アーネスト・ホーラー、レイ・レナハン『風と共に去りぬ』
1940年(第13回):ジョージ・バーンズ『レベッカ』※
          ジョージ・ペリナル『バグダッドの盗賊』
1941年(第14回):アーサー・C・ミラー『わが谷は緑なりき』※
          アーネスト・パーマー、レイ・レナハン『血と砂』
1942年(第15回):ジョセフ・ルッテンバーグ『ミニヴァー夫人』※
          レオン・シャムロイ『海の征服者』
1943年(第16回):アーサー・C・ミラー『聖処女』※
          ハル・モーア、W・ハワード・グリーン『オペラの怪人』
1944年(第17回):ジョセフ・ラシェル『ローラ殺人事件』※
          レオン・シャムロイ『ウィルソン』
1945年(第18回):ハリー・ストラドリング『ドリアン・グレイの肖像』※
          レオン・シャムロイ『哀愁の湖』
1946年(第19回):アーサー・C・ミラー『アンナとシャム王』
          チャールズ・ロッシャー、レナード・スミス、アーサー・アーリング『子鹿物語』
1947年(第20回):ガイ・グリーン『大いなる遺産』※
          ジャック・カーディフ『黒水仙』
1948年(第21回):ウィリアム・H・ダニエルズ『裸の町』※
          ジョセフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール、ウィントン・C・ホック『ジャンヌ・ダーク』
1949年(第22回):ポール・C・ヴォーゲル『戦場』※
          ウィントン・C・ホック『黄色いリボン』
1950年(第23回):ロバート・クラスカー『第三の男』※
          ロバート・サーティース『キング・ソロモン』
1951年(第24回):ウィリアム・C・メラー『陽のあたる場所』※
          アルフレッド・ジルクス、ジョン・アルトン『巴里のアメリカ人』
1952年(第25回):ロバート・サーティース『悪人と美女』※
          ウィントン・C・ホック、アーチー・スタウト『静かなる男』
1953年(第26回):バーネット・ガフィ『地上より永遠に』※
          ロイヤル・グリッグス『シェーン』
1954年(第27回):ボリス・カウフマン『波止場』※
          ミルトン・クラスナー『愛の泉』
1955年(第28回):ジェームズ・ウォン・ハウ『バラの刺青』※
          ロバート・バークス『泥棒成金』
1956年(第29回):ジョセフ・ルッテンバーグ『傷だらけの栄光』※
          ライオネル・リンドン『80日間世界一周』
1957年(第30回):ジャック・ヒルデヤード『戦場にかける橋』
1958年(第31回):サム・リーヴィット『手錠のまゝの脱獄』※
          ジョセフ・ルッテンバーグ『恋の手ほどき』
1959年(第32回):ウィリアム・C・メラー『アンネの日記』※
          ロバート・サーティース『ベン・ハー』
1960年(第33回):フレディ・フランシス『息子と恋人』※
          ラッセル・メティ『スパルタカス』
1961年(第34回):ユージン・シャフタン『ハスラー』※
          ダニエル・L・ファップ『ウエスト・サイド物語』
1962年(第35回):ジャン・ブールゴワン、ワルター・ウォティッツ『史上最大の作戦』※
          フレディ・ヤング『アラビアのロレンス』
1963年(第36回):ジェームズ・ウォン・ハウ『ハッド』※
          レオン・シャムロイ『クレオパトラ』
1964年(第37回):ウォルター・ラサリー『その男ゾルバ』※
          ハリー・ストラドリング『マイ・フェア・レディ』
1965年(第38回):アーネスト・ラズロ『愚か者の船』※
          フレディ・ヤング『ドクトル・ジバゴ』
1966年(第39回):ハスケル・ウェクスラー『バージニア・ウルフなんかこわくない』※
          テッド・ムーア『わが命つきるとも』
1967年(第40回):バーネット・ガフィ『俺たちに明日はない』
1968年(第41回):パスクァリーノ・デ・サンティス『ロミオとジュリエット』
1969年(第42回):コンラッド・L・ホール『明日に向って撃て!』
1970年(第43回):フレディ・ヤング『ライアンの娘』
1971年(第44回):オズワルド・モリス『屋根の上のバイオリン弾き』
1972年(第45回):ジェフリー・アンスワース『キャバレー』
1973年(第46回):スヴェン・ニクヴィスト『叫びとささやき』
1974年(第47回):フレッド・コーネカンプ、ジョセフ・バイロック『タワーリング・インフェルノ』
1975年(第48回):ジョン・オルコット『バリー・リンドン』
1976年(第49回):ハスケル・ウェクスラー『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』
1977年(第50回):ヴィルモス・スィグモンド『未知との遭遇』
1978年(第51回):ネストール・アルメンドロス『天国の日々』
1979年(第52回):ヴィットリオ・ストラーロ『地獄の黙示録』
1980年(第53回):ジェフリー・アンスワース、ギスラン・クロケ『テス』
1981年(第54回):ヴィットリオ・ストラーロ『レッズ』
1982年(第55回):ビリー・ウィリアムズ、ロニー・テイラー『ガンジー』
1983年(第56回):スヴェン・ニクヴィスト『ファニーとアレクサンデル』
1984年(第57回):クリス・メンゲスキリング・フィールド
1985年(第58回):デヴィッド・ワトキン『愛と哀しみの果て』
1986年(第59回):クリス・メンゲス『ミッション』
1987年(第60回):ヴィットリオ・ストラーロ『ラストエンペラー』
1988年(第61回):ピーター・ビジウ『ミシシッピー・バーニング』
1989年(第62回):フレディ・フランシス『グローリー』
1990年(第63回):ディーン・セムラー『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
1991年(第64回):ロバート・リチャードソン『JFK』
1992年(第65回):フィリップ・ルースロ『リバー・ランズ・スルー・イット』
1993年(第66回):ヤヌス・カミンスキー『シンドラーのリスト』
1994年(第67回):ジョン・トール『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』
1995年(第68回):ジョン・トール『ブレイブハート』
1996年(第69回):ジョン・シール『イングリッシュ・ペイシェント』
1997年(第70回):ラッセル・カーペンター『タイタニック』
1998年(第71回):ヤヌス・カミンスキー『プライベート・ライアン』
1999年(第72回):コンラッド・L・ホールアメリカン・ビューティー
2000年(第73回):ピーター・パウ『グリーン・デスティニー』
2001年(第74回):アンドリュー・レスニー『ロード・オブ・ザ・リング』
2002年(第75回):コンラッド・L・ホール『ロード・トゥ・パーディション』
2003年(第76回):ラッセル・ボイド『マスター・アンド・コマンダー』
2004年(第77回):ロバート・リチャードソン『アビエイター』
2005年(第78回):ディオン・ビーブ『SAYURI』
2006年(第79回):ギレルモ・ナヴァロ『パンズ・ラビリンス』
2007年(第80回):ロバート・エルスウィットゼア・ウィル・ビー・ブラッド
2008年(第81回):アンソニー・ドッド・マントル『スラムドッグ$ミリオネア』
2009年(第82回):マウロ・フィオーレ『アバター』
2010年(第83回):ウォーリー・フィスター『インセプション』
2011年(第84回):ロバート・リチャードソン『ヒューゴの不思議な発明』
2012年(第85回):クラウディオ・ミランダ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
2013年(第86回):エマニュエル・ルベツキゼロ・グラビティ
2014年(第87回):エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
2015年(第88回):エマニュエル・ルベツキ『レヴェナント:蘇えりし者』
2016年(第89回):リヌス・サンドグレン『ラ・ラ・ランド』
2017年(第90回):ロジャー・ディーキンス『ブレードランナー 2049』
2018年(第91回):アルフォンソ・キュアロンROMA/ローマ
2019年(第92回):ロジャー・ディーキンス『1917 命をかけた伝令』
※モノクロ作品