1934年(第07回):コロンビア映画音楽部『恋の一夜』
1935年(第08回):RKO音楽部『男の敵』
1936年(第09回):ワーナー・ブラザース音楽部『風雲児アドヴァース』
1937年(第10回):ユニバーサル映画音楽部『オーケストラの少女』
1938年(第11回):[作曲賞]エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト『ロビンフッドの冒険』
          [作曲・編曲賞]アルフレッド・ニューマン『世紀の楽団』
1939年(第12回):[作曲賞]ハーバート・ストサート『オズの魔法使』
          [作曲・編曲賞]リチャード・ヘイグマン、フランク・ハーリング、ジョン・レイポルド、レオ・シューケン『駅馬車』
1940年(第13回):[作曲賞]リー・ハーライン、ポール・J・スミス、ネッド・ワシントン『ピノキオ』
          [作曲・編曲賞]アルフレッド・ニューマン『Tin Pan Alley』
1941年(第14回):[劇・喜劇映画音楽賞]バーナード・ハーマン『悪魔の金』
          [ミュージカル映画音楽賞]フランク・チャーチル、オリヴァー・ウォーレス『ダンボ』
1942年(第15回):[劇・喜劇映画音楽賞]マックス・スタイナー『情熱の航路』
          [ミュージカル映画音楽賞]レイ・ハインドルフ、ハインツ・ロームヘルト『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』
1943年(第16回):[劇・喜劇映画音楽賞]アルフレッド・ニューマン『聖処女』
          [ミュージカル映画音楽賞]レイ・ハインドルフ『ロナルド・レーガンの陸軍中尉』
1944年(第17回):[劇・喜劇映画音楽賞]マックス・スタイナー『君去りし後』
          [ミュージカル映画音楽賞]モーリス・ストロフ、カーメン・ドラゴン『カバーガール』
1945年(第18回):[劇・喜劇映画音楽賞]ロージャ・ミクローシュ『白い恐怖』
          [ミュージカル映画音楽賞]ジョージ・ストール『錨を上げて』
1946年(第19回):[劇・喜劇映画音楽賞]ヒューゴー・フリードホーファー『我等の生涯の最良の年』
          [ミュージカル映画音楽賞]モーリス・ストロフ『ジョルスン物語』
1947年(第20回):[劇・喜劇映画音楽賞]ロージャ・ミクローシュ『二重生活』
          [ミュージカル映画音楽賞]アルフレッド・ニューマン『Mother Wore Tights』
1948年(第21回):[劇・喜劇映画音楽賞]ブライアン・イースデイル『赤い靴』
          [ミュージカル映画音楽賞]ジョニー・グリーン、ロジャー・エデンス『イースター・パレード』
1949年(第22回):[劇・喜劇映画音楽賞]アーロン・コープランド『女相続人』
          [ミュージカル映画音楽賞]ロジャー・エデンス、レニー・ヘイトン『踊る大紐育』
1950年(第23回):[劇・喜劇映画音楽賞]フランツ・ワックスマン『サンセット大通り』
          [ミュージカル映画音楽賞]アドルフ・ドイチュ、ロジャー・エデンス『アニーよ銃をとれ』
1951年(第24回):[劇・喜劇映画音楽賞]フランツ・ワックスマン『陽のあたる場所』
          [ミュージカル映画音楽賞]ジョニー・グリーン、ソール・チャップリン『巴里のアメリカ人』
1952年(第25回):[劇・喜劇映画音楽賞]ディミトリ・ティオムキン『真昼の決闘』
          [ミュージカル映画音楽賞]アルフレッド・ニューマン『我が心に歌えば』
1953年(第26回):[劇・喜劇映画音楽賞]ブロニスラウ・ケイパー『リリー』
          [ミュージカル映画音楽賞]アルフレッド・ニューマン『Call Me Madam』
1954年(第27回):[劇・喜劇映画音楽賞]ディミトリ・ティオムキン『紅の翼』
          [ミュージカル映画音楽賞]アドルフ・ドイチュ、ソール・チャップリン『掠奪された七人の花嫁』
1955年(第28回):[劇・喜劇映画音楽賞]アルフレッド・ニューマン『慕情』
          [ミュージカル映画音楽賞]ロバート・ラッセル・ベネット、ジェイ・ブラックトン、アドルフ・ドイチュ『オクラホマ!』
1956年(第29回):[劇・喜劇映画音楽賞]ヴィクター・ヤング『八十日間世界一周』
          [ミュージカル映画音楽賞]アルフレッド・ニューマン、ケン・ダービー『王様と私』
1957年(第30回):[作曲賞]マルコム・アーノルド『戦場にかける橋』
1958年(第31回):[劇・喜劇映画音楽賞]ディミトリ・ティオムキン『老人と海』
          [ミュージカル映画音楽賞]アンドレ・プレヴィン『恋の手ほどき』
1959年(第32回):[劇・喜劇映画音楽賞]ロージャ・ミクローシュ『ベン・ハー』
          [ミュージカル映画音楽賞]アンドレ・プレヴィン、ケン・ダービー『ポギーとベス』
1960年(第33回):[劇・喜劇映画音楽賞]アーネスト・ゴールド『栄光への脱出』
          [ミュージカル映画音楽賞]モーリス・ストロフ、ハリー・サクマン『わが恋は終りぬ』
1961年(第34回):[劇・喜劇映画音楽賞]ヘンリー・マンシーニ『ティファニーで朝食を』
          [ミュージカル映画音楽賞]ソール・チャップリン、ジョニー・グリーン、シド・ラミン、アーウィン・コスタル『ウエスト・サイド物語』
1962年(第35回):[作曲賞]モーリス・ジャール『アラビアのロレンス』
          [編曲賞]レイ・ハインドルフ『The Music Man』
1963年(第36回):[作曲賞]ジョン・アディソン『トム・ジョーンズの華麗な冒険』
          [編曲賞]アンドレ・プレヴィン『あなただけ今晩は』
1964年(第37回):[作曲賞]リチャード・M・シャーマン、ロバート・B・シャーマン『メリー・ポピンズ』
          [編曲賞]アンドレ・プレヴィン『マイ・フェア・レディ』
1965年(第38回):[作曲賞]モーリス・ジャール『ドクトル・ジバゴ』
          [編曲賞]アーウィン・コスタル『サウンド・オブ・ミュージック』
1966年(第39回):[作曲賞]ジョン・バリー『野生のエルザ』
          [編曲賞]ケン・ソーン『ローマで起こった奇妙な出来事』
1967年(第40回):[作曲賞]エルマー・バーンスタイン『モダン・ミリー』
          [編曲賞]アルフレッド・ニューマン、ケン・ダービー『キャメロット』
1968年(第41回):[劇・喜劇映画音楽賞]ジョン・バリー『冬のライオン』
          [ミュージカル映画音楽賞]ジョン・グリーン『オリバー!』
1969年(第42回):[劇・喜劇映画音楽賞]バート・バカラック『明日に向って撃て!』
          [ミュージカル映画音楽賞]レニー・ヘイトン、ライオネル・ニューマン『ハロー・ドーリー!』
1970年(第43回):[作曲賞]フランシス・レイ『ある愛の詩』
          [編曲・歌曲賞]ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』
1971年(第44回):[作曲賞]ミシェル・ルグラン『おもいでの夏』
          [編曲・歌曲賞]ジョン・ウィリアムズ『屋根の上のバイオリン弾き』
1972年(第45回):[作曲賞]チャーリー・チャップリン、レイモンド・ラッシュ、ラリー・ラッセル『ライムライト』
          [編曲・歌曲賞]ラルフ・バーンズ『キャバレー』
1973年(第46回):[作曲賞]マーヴィン・ハムリッシュ『追憶』
          [編曲・歌曲賞]マーヴィン・ハムリッシュ『スティング』
1974年(第47回):[作曲賞]ニーノ・ロータ、カーマイン・コッポラ『ゴッドファーザー PART II』
          [編曲・歌曲賞]ネルソン・リドル『華麗なるギャツビー』
1975年(第48回):[作曲賞]ジョン・ウィリアムズ『ジョーズ』
          [編曲・歌曲賞]レナード・ローゼンマン『バリー・リンドン』
1976年(第49回):[作曲賞]ジェリー・ゴールドスミス『オーメン』
          [編曲・歌曲賞]レナード・ローゼンマン『ウディ・ガスリー/わが心のふるさと』
1977年(第50回):[作曲賞]ジョン・ウィリアムズ『スター・ウォーズ』
          [編曲・歌曲賞]ジョナサン・チューニック『A Little Night Music』
1978年(第51回):[作曲賞]ジョルジオ・モロダー『ミッドナイト・エクスプレス』
          [編曲・歌曲賞]ジョー・レンゼッティ『バディ・ホリー・ストーリー』
1979年(第52回):[作曲賞]ジョルジュ・ドルリュー『リトル・ロマンス』
          [編曲・歌曲賞]ラルフ・バーンズ『オール・ザット・ジャズ』
1980年(第53回):マイケル・ゴア『フェーム』
1981年(第54回):ヴァンゲリス『炎のランナー』
1982年(第55回):[作曲賞]ジョン・ウィリアムズ『E.T.』
          [編曲・歌曲賞]ヘンリー・マンシーニ、レスリー・ブリッカス『ビクター/ビクトリア』
1983年(第56回):[作曲賞]ビル・コンティ『ライトスタッフ』
          [編曲・歌曲賞]ミシェル・ルグラン、アラン・バーグマン、マリリン・バーグマン『愛のイエントル』
1984年(第57回):[作曲賞]モーリス・ジャール『インドへの道』
          [編曲・歌曲賞]プリンス『プリンス/パープル・レイン』
1985年(第58回):ジョン・バリー『愛と哀しみの果て』
1986年(第59回):ハービー・ハンコック『ラウンド・ミッドナイト』
1987年(第60回):坂本龍一、デイヴィッド・バーン、蘇聡『ラストエンペラー』
1988年(第61回):デイヴ・グルーシン『ミラグロ/奇跡の地』
1989年(第62回):アラン・メンケン『リトル・マーメイド』
1990年(第63回):ジョン・バリー『ダンス・ウィズ・ウルブズ』
1991年(第64回):アラン・メンケン『美女と野獣』
1992年(第65回):アラン・メンケン『アラジン』
1993年(第66回):ジョン・ウィリアムズ『シンドラーのリスト』
1994年(第67回):ハンス・ジマー『ライオン・キング』
1995年(第68回):[劇映画音楽賞]ルイス・エンリケス・バカロフ『イル・ポスティーノ』
          [ミュージカル・喜劇映画音楽賞]アラン・メンケン『ポカホンタス』
1996年(第69回):[劇映画音楽賞]ガブリエル・ヤレド『イングリッシュ・ペイシェント』
          [ミュージカル・喜劇映画音楽賞]レイチェル・ポートマン『Emma エマ』
1997年(第70回):[劇映画音楽賞]ジェームズ・ホーナー『タイタニック』
          [ミュージカル・喜劇映画音楽賞]アン・ダッドリー『フル・モンティ』
1998年(第71回):[劇映画音楽賞]ニコラ・ピオヴァーニ『ライフ・イズ・ビューティフル』
          [ミュージカル・喜劇映画音楽賞]スティーヴン・ウォーベック『恋におちたシェイクスピア』
1999年(第72回):ジョン・コリリアーノ『レッド・バイオリン』
2000年(第73回):譚盾『グリーン・デスティニー』
2001年(第74回):ハワード・ショア『ロード・オブ・ザ・リング』
2002年(第75回):エリオット・ゴールデンサール『フリーダ』
2003年(第76回):ハワード・ショア『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
2004年(第77回):ヤン・A・P・カチュマレク『ネバーランド』
2005年(第78回):グスターボ・サンタオラヤ『ブロークバック・マウンテン』
2006年(第79回):グスターボ・サンタオラヤ『バベル』
2007年(第80回):ダリオ・マリアネッリ『つぐない』
2008年(第81回):A・R・ラフマーン『スラムドッグ$ミリオネア』
2009年(第82回):マイケル・ジアッチーノ『カールじいさんの空飛ぶ家』
2010年(第83回):トレント・レズナー、アッティカス・ロス『ソーシャル・ネットワーク』
2011年(第84回):ルドヴィック・ブールス『アーティスト』
2012年(第85回):マイケル・ダナ『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
2013年(第86回):スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』
2014年(第87回):アレクサンドル・デスプラ『グランド・ブダペスト・ホテル』
2015年(第88回):エンニオ・モリコーネ『ヘイトフル・エイト』
2016年(第89回):ジャスティン・ハーウィッツ『ラ・ラ・ランド』
2017年(第90回):アレクサンドル・デスプラ『シェイプ・オブ・ウォーター』
2018年(第91回):ルドウィグ・ゴランソン『ブラックパンサー』
2019年(第92回):ヒドゥル・グドナドッティル『ジョーカー』