1935年(第01回):『男の敵』
1936年(第02回):『オペラハット』
1937年(第03回):『ゾラの生涯』
1938年(第04回):『城砦』
1939年(第05回):『嵐ヶ丘』
1940年(第06回):『怒りの葡萄』
1941年(第07回):『市民ケーン』
1942年(第08回):『イン・ウイッチ・ウィ・サーヴ(軍旗の下に)』
1943年(第09回):『ラインの監視』
1944年(第10回):『我が道を往く』
1945年(第11回):『失われた週末』
1946年(第12回):『我等の生涯の最良の年』
1947年(第13回):『紳士協定』
1948年(第14回):『黄金』
1949年(第15回):『オール・ザ・キングスメン』
1950年(第16回):『イヴの総て』
1951年(第17回):『欲望という名の電車』
1952年(第18回):『真昼の決闘』
1953年(第19回):『地上より永遠に』
1954年(第20回):『波止場』
1955年(第21回):『マーティ』
1956年(第22回):『八十日間世界一周』
1957年(第23回):『戦場にかける橋』
1958年(第24回):『手錠のまゝの脱獄』
1959年(第25回):『ベン・ハー』
1960年(第26回):『アパートの鍵貸します』
          『息子と恋人』
1961年(第27回):『ウエスト・サイド物語』
1962年(第28回):受賞なし
1963年(第29回):『トム・ジョーンズの華麗な冒険』
1964年(第30回):『マイ・フェア・レディ』
1965年(第31回):『ダーリング』
1966年(第32回):『わが命つきるとも』
1967年(第33回):『夜の大捜査線』
1968年(第34回):『冬のライオン』
1969年(第35回):『Z』
1970年(第36回):『ファイブ・イージー・ピーセス』
1971年(第37回):『時計じかけのオレンジ』
1972年(第38回):『叫びとささやき』
1973年(第39回):『アメリカの夜』
1974年(第40回):『フェリーニのアマルコルド』
1975年(第41回):『ナッシュビル』
1976年(第42回):『大統領の陰謀』
1977年(第43回):『アニー・ホール』
1978年(第44回):『ディア・ハンター』
1979年(第45回):『クレイマー、クレイマー』
1980年(第46回):『普通の人々』
1981年(第47回):『レッズ』
1982年(第48回):『ガンジー』
1983年(第49回):『愛と追憶の日々』
1984年(第50回):『インドへの道』
1985年(第51回):『女と男の名誉』
1986年(第52回):『ハンナとその姉妹』
1987年(第53回):『ブロードキャスト・ニュース』
1988年(第54回):『偶然の旅行者』
1989年(第55回):『マイ・レフトフット』
1990年(第56回):『グッドフェローズ』
1991年(第57回):『羊たちの沈黙
1992年(第58回):『ザ・プレイヤー』
1993年(第59回):『シンドラーのリスト』
1994年(第60回):『クイズ・ショウ』
1995年(第61回):『リービング・ラスベガス』
1996年(第62回):『ファーゴ』
1997年(第63回):『L.A.コンフィデンシャル
1998年(第64回):『プライベート・ライアン』
1999年(第65回):『トプシー・ターヴィー』
2000年(第66回):『トラフィック』
2001年(第67回):『マルホランド・ドライブ』
2002年(第68回):『エデンより彼方に』
2003年(第69回):『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
2004年(第70回):『サイドウェイ』
2005年(第71回):『ブロークバック・マウンテン』
2006年(第72回):『ユナイテッド93
2007年(第73回):『ノーカントリー
2008年(第74回):『ミルク』
2009年(第75回):『ハート・ロッカー』
2010年(第76回):『ソーシャル・ネットワーク
2011年(第77回):『アーティスト』
2012年(第78回):『ゼロ・ダーク・サーティ』
2013年(第79回):『アメリカン・ハッスル』
2014年(第80回):『6才のボクが、大人になるまで。』
2015年(第81回):『キャロル』
2016年(第82回):『ラ・ラ・ランド』
2017年(第83回):『レディ・バード』
2018年(第84回):『ROMA/ローマ
2019年(第85回):『アイリッシュマン』
2020年(第86回):『ファースト・カウ』