1928年(第01回):エミール・ヤニングス『最後の命令』『肉体の道』
1929年(第02回):ワーナー・バクスター『懐しのアリゾナ』
1930年(第03回):ジョージ・アーリス『Disraeli』
1931年(第04回):ライオネル・バリモア『自由の魂』
1932年(第05回):ウォーレス・ビアリー『チャンプ』
          フレドリック・マーチ『ジキル博士とハイド氏』
1933年(第06回):チャールズ・ロートン『ヘンリー八世の私生活』
1934年(第07回):クラーク・ゲーブル『或る夜の出来事』
1935年(第08回):ヴィクター・マクラグレン『男の敵』
1936年(第09回):ポール・ムニ『科学者の道』
1937年(第10回):スペンサー・トレイシー『我は海の子』
1938年(第11回):スペンサー・トレイシー『少年の町』
1939年(第12回):ロバート・ドーナット『チップス先生さようなら』
1940年(第13回):ジェームズ・ステュアート『フィラデルフィア物語』
1941年(第14回):ゲイリー・クーパー『ヨーク軍曹』
1942年(第15回):ジェームズ・キャグニー『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』
1943年(第16回):ポール・ルーカス『ラインの監視』
1944年(第17回):ビング・クロスビー『我が道を往く』
1945年(第18回):レイ・ミランド『失われた週末』
1946年(第19回):フレドリック・マーチ『我等の生涯の最良の年』
1947年(第20回):ロナルド・コールマン『二重生活』
1948年(第21回):ローレンス・オリヴィエ『ハムレット』
1949年(第22回):ブロデリック・クロフォード『オール・ザ・キングスメン』
1950年(第23回):ホセ・フェラー『シラノ・ド・ベルジュラック』
1951年(第24回):ハンフリー・ボガート『アフリカの女王』
1952年(第25回):ゲイリー・クーパー『真昼の決闘』
1953年(第26回):ウィリアム・ホールデン『第十七捕虜収容所』
1954年(第27回):マーロン・ブランド『波止場』
1955年(第28回):アーネスト・ボーグナイン『マーティ』
1956年(第29回):ユル・ブリンナー『王様と私』
1957年(第30回):アレック・ギネス『戦場にかける橋』
1958年(第31回):デヴィッド・ニーヴン『旅路』
1959年(第32回):チャールトン・ヘストン『ベン・ハー』
1960年(第33回):バート・ランカスター『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
1961年(第34回):マクシミリアン・シェル『ニュールンベルグ裁判』
1962年(第35回):グレゴリー・ペック『アラバマ物語』
1963年(第36回):シドニー・ポワチエ『野のユリ』
1964年(第37回):レックス・ハリソン『マイ・フェア・レディ』
1965年(第38回):リー・マーヴィン『キャット・バルー』
1966年(第39回):ポール・スコフィールド『わが命つきるとも』
1967年(第40回):ロッド・スタイガー『夜の大捜査線』
1968年(第41回):クリフ・ロバートソン『まごころを君に』
1969年(第42回):ジョン・ウェイン『勇気ある追跡』
1970年(第43回):ジョージ・C・スコット『パットン大戦車軍団』※辞退
1971年(第44回):ジーン・ハックマン『フレンチ・コネクション』
1972年(第45回):マーロン・ブランド『ゴッドファーザー』※辞退
1973年(第46回):ジャック・レモン『セイブ・ザ・タイガー』
1974年(第47回):アート・カーニー『ハリーとトント』
1975年(第48回):ジャック・ニコルソン『カッコーの巣の上で』
1976年(第49回):ピーター・フィンチ『ネットワーク』
1977年(第50回):リチャード・ドレイファス『グッバイガール』
1978年(第51回):ジョン・ヴォイト『帰郷』
1979年(第52回):ダスティン・ホフマン『クレイマー、クレイマー』
1980年(第53回):ロバート・デ・ニーロ『レイジング・ブル』
1981年(第54回):ヘンリー・フォンダ『黄昏』
1982年(第55回):ベン・キングズレー『ガンジー』
1983年(第56回):ロバート・デュヴァル『テンダー・マーシー』
1984年(第57回):F・マーリー・エイブラハム『アマデウス』
1985年(第58回):ウィリアム・ハート『蜘蛛女のキス』
1986年(第59回):ポール・ニューマン『ハスラー2』
1987年(第60回):マイケル・ダグラス『ウォール街』
1988年(第61回):ダスティン・ホフマン『レインマン』
1989年(第62回):ダニエル・デイ=ルイス『マイ・レフトフット』
1990年(第63回):ジェレミー・アイアンズ『運命の逆転』
1991年(第64回):アンソニー・ホプキンス『羊たちの沈黙
1992年(第65回):アル・パチーノ『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』
1993年(第66回):トム・ハンクス『フィラデルフィア』
1994年(第67回):トム・ハンクス『フォレスト・ガンプ/一期一会』
1995年(第68回):ニコラス・ケイジ『リービング・ラスベガス』
1996年(第69回):ジェフリー・ラッシュ『シャイン』
1997年(第70回):ジャック・ニコルソン『恋愛小説家』
1998年(第71回):ロベルト・ベニーニ『ライフ・イズ・ビューティフル
1999年(第72回):ケヴィン・スペイシーアメリカン・ビューティー
2000年(第73回):ラッセル・クロウ『グラディエーター』
2001年(第74回):デンゼル・ワシントン『トレーニングデイ』
2002年(第75回):エイドリアン・ブロディ『戦場のピアニスト』
2003年(第76回):ショーン・ペン『ミスティック・リバー』
2004年(第77回):ジェイミー・フォックス『Ray/レイ』
2005年(第78回):フィリップ・シーモア・ホフマンカポーティ
2006年(第79回):フォレスト・ウィテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』
2007年(第80回):ダニエル・デイ=ルイス『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
2008年(第81回):ショーン・ペン『ミルク』
2009年(第82回):ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』
2010年(第83回):コリン・ファース『英国王のスピーチ』
2011年(第84回):ジャン・デュジャルダン『アーティスト』
2012年(第85回):ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』
2013年(第86回):マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』
2014年(第87回):エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』
2015年(第88回):レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント:蘇えりし者』
2016年(第89回):ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
2017年(第90回):ゲイリー・オールドマン『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
2018年(第91回):ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
2019年(第92回):ホアキン・フェニックス『ジョーカー』