1928年(第01回):ジャネット・ゲイナー『第七天国』『街の天使』『サンライズ』
1929年(第02回):メアリー・ピックフォード『コケット』
1930年(第03回):ノーマ・シアラー『結婚双紙』
1931年(第04回):マリー・ドレスラー『惨劇の波止場』
1932年(第05回):ヘレン・ヘイズ『マデロンの悲劇』
1933年(第06回):キャサリン・ヘプバーン『勝利の朝』
1934年(第07回):クローデット・コルベール『或る夜の出来事』
1935年(第08回):ベティ・デイヴィス『青春の抗議』
1936年(第09回):ルイーゼ・ライナー『巨星ジーグフェルド』
1937年(第10回):ルイーゼ・ライナー『大地』
1938年(第11回):ベティ・デイヴィス『黒蘭の女』
1939年(第12回):ヴィヴィアン・リー『風と共に去りぬ』
1940年(第13回):ジンジャー・ロジャース『恋愛手帖』
1941年(第14回):ジョーン・フォンテイン『断崖』
1942年(第15回):グリア・ガースン『ミニヴァー夫人』
1943年(第16回):ジェニファー・ジョーンズ『聖処女』
1944年(第17回):イングリッド・バーグマン『ガス燈』
1945年(第18回):ジョーン・クロフォード『ミルドレッド・ピアース』
1946年(第19回):オリヴィア・デ・ハヴィランド『遥かなる我が子』
1947年(第20回):ロレッタ・ヤング『ミネソタの娘』
1948年(第21回):ジェーン・ワイマン『ジョニー・ベリンダ』
1949年(第22回):オリヴィア・デ・ハヴィランド『女相続人』
1950年(第23回):ジュディ・ホリデイ『ボーン・イエスタデイ』
1951年(第24回):ヴィヴィアン・リー『欲望という名の電車』
1952年(第25回):シャーリー・ブース『愛しのシバよ帰れ』
1953年(第26回):オードリー・ヘプバーン『ローマの休日』
1954年(第27回):グレース・ケリー『喝采』
1955年(第28回):アンナ・マニャーニ『バラの刺青』
1956年(第29回):イングリッド・バーグマン『追想』
1957年(第30回):ジョアン・ウッドワード『イブの三つの顔』
1958年(第31回):スーザン・ヘイワード『私は死にたくない』
1959年(第32回):シモーヌ・シニョレ『年上の女』
1960年(第33回):エリザベス・テイラー『バターフィールド8』
1961年(第34回):ソフィア・ローレン『ふたりの女』
1962年(第35回):アン・バンクロフト『奇跡の人』
1963年(第36回):パトリシア・ニール『ハッド』
1964年(第37回):ジュリー・アンドリュース『メリー・ポピンズ』
1965年(第38回):ジュリー・クリスティ『ダーリング』
1966年(第39回):エリザベス・テイラー『バージニア・ウルフなんかこわくない』
1967年(第40回):キャサリン・ヘプバーン『招かれざる客』
1968年(第41回):キャサリン・ヘプバーン『冬のライオン』
          バーブラ・ストライサンド『ファニー・ガール』
1969年(第42回):マギー・スミス『ミス・ブロディの青春』
1970年(第43回):グレンダ・ジャクソン『恋する女たち』
1971年(第44回):ジェーン・フォンダ『コールガール』
1972年(第45回):ライザ・ミネリ『キャバレー』
1973年(第46回):グレンダ・ジャクソン『ウィークエンド・ラブ』
1974年(第47回):エレン・バースティン『アリスの恋』
1975年(第48回):ルイーズ・フレッチャー『カッコーの巣の上で』
1976年(第49回):フェイ・ダナウェイ『ネットワーク』
1977年(第50回):ダイアン・キートン『アニー・ホール』
1978年(第51回):ジェーン・フォンダ『帰郷』
1979年(第52回):サリー・フィールド『ノーマ・レイ』
1980年(第53回):シシー・スペイセク『歌え!ロレッタ愛のために』
1981年(第54回):キャサリン・ヘプバーン『黄昏』
1982年(第55回):メリル・ストリープ『ソフィーの選択』
1983年(第56回):シャーリー・マクレーン『愛と追憶の日々』
1984年(第57回):サリー・フィールド『プレイス・イン・ザ・ハート』
1985年(第58回):ジェラルディン・ペイジ『バウンティフルへの旅』
1986年(第59回):マーリー・マトリン『愛は静けさの中に』
1987年(第60回):シェール『月の輝く夜に』
1988年(第61回):ジョディ・フォスター『告発の行方』
1989年(第62回):ジェシカ・タンディ『ドライビング Miss デイジー』
1990年(第63回):キャシー・ベイツ『ミザリー』
1991年(第64回):ジョディ・フォスター『羊たちの沈黙』
1992年(第65回):エマ・トンプソン『ハワーズ・エンド』
1993年(第66回):ホリー・ハンター『ピアノ・レッスン』
1994年(第67回):ジェシカ・ラング『ブルースカイ』
1995年(第68回):スーザン・サランドン『デッドマン・ウォーキング』
1996年(第69回):フランシス・マクドーマンド『ファーゴ』
1997年(第70回):ヘレン・ハント『恋愛小説家』
1998年(第71回):グウィネス・パルトロー『恋におちたシェイクスピア』
1999年(第72回):ヒラリー・スワンク『ボーイズ・ドント・クライ』
2000年(第73回):ジュリア・ロバーツ『エリン・ブロコビッチ』
2001年(第74回):ハル・ベリー『チョコレート』
2002年(第75回):ニコール・キッドマン『めぐりあう時間たち』
2003年(第76回):シャーリーズ・セロン『モンスター』
2004年(第77回):ヒラリー・スワンク『ミリオンダラー・ベイビー』
2005年(第78回):リース・ウィザースプーン『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』
2006年(第79回):ヘレン・ミレン『クィーン』
2007年(第80回):マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
2008年(第81回):ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』
2009年(第82回):サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
2010年(第83回):ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン』
2011年(第84回):メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
2012年(第85回):ジェニファー・ローレンス『世界にひとつのプレイブック』
2013年(第86回):ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
2014年(第87回):ジュリアン・ムーア『アリスのままで』
2015年(第88回):ブリー・ラーソン『ルーム』
2016年(第89回):エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
2017年(第90回):フランシス・マクドーマンド『スリー・ビルボード』
2018年(第91回):オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』
2019年(第92回):レネー・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』