1936年(第09回):ウォルター・ブレナン『大自然の凱歌』
1937年(第10回):ジョセフ・シルドクラウト『ゾラの生涯』
1938年(第11回):ウォルター・ブレナン『Kentucky』
1939年(第12回):トーマス・ミッチェル『駅馬車』
1940年(第13回):ウォルター・ブレナン『西部の男』
1941年(第14回):ドナルド・クリスプ『わが谷は緑なりき』
1942年(第15回):ヴァン・ヘフリン『Johnny Eager』
1943年(第16回):チャールズ・コバーン『陽気なルームメイト』
1944年(第17回):バリー・フィッツジェラルド『我が道を往く』
1945年(第18回):ジェームズ・ダン『ブルックリン横丁』
1946年(第19回):ハロルド・ラッセル『我等の生涯の最良の年』
1947年(第20回):エドマンド・グウェン『三十四丁目の奇蹟』
1948年(第21回):ウォルター・ヒューストン『黄金』
1949年(第22回):ディーン・ジャガー『頭上の敵機』
1950年(第23回):ジョージ・サンダース『イヴの総て』
1951年(第24回):カール・マルデン『欲望という名の電車』
1952年(第25回):アンソニー・クイン『革命児サパタ』
1953年(第26回):フランク・シナトラ『地上より永遠に』
1954年(第27回):エドモンド・オブライエン『裸足の伯爵夫人』
1955年(第28回):ジャック・レモン『ミスタア・ロバーツ』
1956年(第29回):アンソニー・クイン『炎の人ゴッホ』
1957年(第30回):レッド・バトンズ『サヨナラ』
1958年(第31回):バール・アイヴス『大いなる西部』
1959年(第32回):ヒュー・グリフィス『ベン・ハー』
1960年(第33回):ピーター・ユスティノフ『スパルタカス』
1961年(第34回):ジョージ・チャキリス『ウエスト・サイド物語』
1962年(第35回):エド・ベグリー『渇いた太陽』
1963年(第36回):メルヴィン・ダグラス『ハッド』
1964年(第37回):ピーター・ユスティノフ『トプカピ』
1965年(第38回):マーティン・バルサム『裏街・太陽の天使』
1966年(第39回):ウォルター・マッソー『恋人よ帰れ!わが胸に』
1967年(第40回):ジョージ・ケネディ『暴力脱獄』
1968年(第41回):ジャック・アルバートソン『The Subject Was Roses』
1969年(第42回):ギグ・ヤング『ひとりぼっちの青春』
1970年(第43回):ジョン・ミルズ『ライアンの娘』
1971年(第44回):ベン・ジョンソン『ラスト・ショー』
1972年(第45回):ジョエル・グレイ『キャバレー』
1973年(第46回):ジョン・ハウスマン『ペーパーチェイス』
1974年(第47回):ロバート・デ・ニーロ『ゴッドファーザー PART II』
1975年(第48回):ジョージ・バーンズ『サンシャイン・ボーイズ』
1976年(第49回):ジェイソン・ロバーズ『大統領の陰謀』
1977年(第50回):ジェイソン・ロバーズ『ジュリア』
1978年(第51回):クリストファー・ウォーケン『ディア・ハンター』
1979年(第52回):メルヴィン・ダグラス『チャンス』
1980年(第53回):ティモシー・ハットン『普通の人々』
1981年(第54回):ジョン・ギールグッド『ミスター・アーサー』
1982年(第55回):ルイス・ゴセット・ジュニア『愛と青春の旅だち』
1983年(第56回):ジャック・ニコルソン『愛と追憶の日々』
1984年(第57回):ハイン・S・ニョール『キリング・フィールド
1985年(第58回):ドン・アメチー『コクーン』
1986年(第59回):マイケル・ケイン『ハンナとその姉妹』
1987年(第60回):ショーン・コネリー『アンタッチャブル』
1988年(第61回):ケヴィン・クライン『ワンダとダイヤと優しい奴ら』
1989年(第62回):デンゼル・ワシントン『グローリー』
1990年(第63回):ジョー・ペシ『グッドフェローズ』
1991年(第64回):ジャック・パランス『シティ・スリッカーズ』
1992年(第65回):ジーン・ハックマン『許されざる者』
1993年(第66回):トミー・リー・ジョーンズ『逃亡者』
1994年(第67回):マーティン・ランドー『エド・ウッド』
1995年(第68回):ケヴィン・スペイシー『ユージュアル・サスペクツ』
1996年(第69回):キューバ・グッディング・ジュニア『ザ・エージェント』
1997年(第70回):ロビン・ウィリアムズグッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
1998年(第71回):ジェームズ・コバーン『白い刻印』
1999年(第72回):マイケル・ケイン『サイダーハウス・ルール』
2000年(第73回):ベニチオ・デル・トロ『トラフィック』
2001年(第74回):ジム・ブロードベント『アイリス』
2002年(第75回):クリス・クーパー『アダプテーション』
2003年(第76回):ティム・ロビンス『ミスティック・リバー』
2004年(第77回):モーガン・フリーマン『ミリオンダラー・ベイビー』
2005年(第78回):ジョージ・クルーニー『シリアナ』
2006年(第79回):アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』
2007年(第80回):ハビエル・バルデム『ノーカントリー
2008年(第81回):ヒース・レジャー『ダークナイト』
2009年(第82回):クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』
2010年(第83回):クリスチャン・ベール『ザ・ファイター
2011年(第84回):クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』
2012年(第85回):クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ 繋がれざる者』
2013年(第86回):ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
2014年(第87回):J・K・シモンズ『セッション』
2015年(第88回):マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』
2016年(第89回):マハーシャラ・アリ『ムーンライト』
2017年(第90回):サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』
2018年(第91回):マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
2019年(第92回):ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』