1968年(第22回):イアン・ホルム『The Bofors Gun』
1969年(第23回):ローレンス・オリヴィエ『素晴らしき戦争』
1970年(第24回):コリン・ウェランド『ケス』
1971年(第25回):エドワード・フォックス『恋』
1972年(第26回):ベン・ジョンソン『ラスト・ショー』
1973年(第27回):アーサー・ロウ『オー!ラッキーマン』
1974年(第28回):ジョン・ギールグッド『オリエント急行殺人事件』
1975年(第29回):フレッド・アステア『タワーリング・インフェルノ』
1976年(第30回):ブラッド・ドゥーリフ『カッコーの巣の上で』
1977年(第31回):エドワード・フォックス『遠すぎた橋』
1978年(第32回):ジョン・ハート『ミッドナイト・エクスプレス』
1979年(第33回):ロバート・デュヴァル『地獄の黙示録』
1980年(第34回):該当者なし
1981年(第35回):イアン・ホルム『炎のランナー』
1982年(第36回):ジャック・ニコルソン『レッズ』
1983年(第37回):デンホルム・エリオット『大逆転』
1984年(第38回):デンホルム・エリオット『最強最後の晩餐』
1985年(第39回):デンホルム・エリオット『ダウニング街の陰謀』
1986年(第40回):レイ・マカナリー『ミッション』
1987年(第41回):ダニエル・オートゥイユ『愛と宿命の泉』
1988年(第42回):マイケル・ペイリン『ワンダとダイヤと優しい奴ら』
1989年(第43回):レイ・マカナリー『マイ・レフトフット』
1990年(第44回):サルヴァトーレ・カシオ『ニュー・シネマ・パラダイス』
1991年(第45回):アラン・リックマン『ロビン・フッド』
1992年(第46回):ジーン・ハックマン『許されざる者』
1993年(第47回):レイフ・ファインズ『シンドラーのリスト』
1994年(第48回):サミュエル・L・ジャクソン『パルプ・フィクション
1995年(第49回): ティム・ロス『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男
1996年(第50回):ポール・スコフィールド『クルーシブル』
1997年(第51回):トム・ウィルキンソン『フル・モンティ』
1998年(第52回):ジェフリー・ラッシュ『恋に落ちたシェイクスピア』
1999年(第53回):ジュード・ロウ『リプリー』
2000年(第54回):ベニチオ・デル・トロ『トラフィック』
2001年(第55回):ジム・ブロードベント『ムーラン・ルージュ』
2002年(第56回):クリストファー・ウォーケン『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
2003年(第57回):ビル・ナイ『ラブ・アクチュアリー』
2004年(第58回):クライヴ・オーウェン『クローサー』
2005年(第59回):ジェイク・ギレンホール『ブロークバック・マウンテン』
2006年(第60回):アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』
2007年(第61回):ハビエル・バルデムノーカントリー
2008年(第62回):ヒース・レジャー『ダークナイト』
2009年(第63回):クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』
2010年(第64回):ジェフリー・ラッシュ『英国王のスピーチ』
2011年(第65回):クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』
2012年(第66回):クリストフ・ヴァルツ『ジャンゴ 繋がれざる者』
2013年(第67回):バーカッド・アブディ『キャプテン・フィリップス』
2014年(第68回):J・K・シモンズ『セッション』
2015年(第69回):マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』
2016年(第70回):デーヴ・パテール『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』
2017年(第71回):サム・ロックウェル『スリー・ビルボード』
2018年(第72回):マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
2019年(第73回):ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
2020年(第74回):ダニエル・カルーヤ『ジューダス・アンド・ザ・ブラック・メサイア』