1968年(第22回):ビリー・ホワイトロー『密室の恐怖実験』『Charlie Bubbles』
1969年(第23回):セリア・ジョンソン『ミス・ブロディの青春』
1970年(第24回):スザンナ・ヨーク『ひとりぼっちの青春』
1971年(第25回):マーガレット・レイトン『恋』
1972年(第26回):クロリス・リーチマン『ラスト・ショー』
1973年(第27回):ヴァレンティナ・コルテーゼ『映画に愛をこめて アメリカの夜』
1974年(第28回):イングリッド・バーグマン『オリエント急行殺人事件』
1975年(第29回):ダイアン・ラッド『アリスの恋』
1976年(第30回):ジョディ・フォスター『タクシードライバー』『ダウンタウン物語』
1977年(第31回):ジェニー・アガター『エクウス』
1978年(第32回):ジェラルディン・ペイジ『インテリア』
1979年(第33回):レイチェル・ロバーツ『ヤンクス』
1980年(第34回):授与なし
1981年(第35回):授与なし
1982年(第36回):ロヒニ・ハタンガディ『ガンジー』
          モーリン・ステイプルトン『レッズ』
1983年(第37回):ジェイミー・リー・カーティス『大逆転』
1984年(第38回):リズ・スミス『最強最後の晩餐』
1985年(第39回):ロザンナ・アークエット『マドンナのスーザンを探して』
1986年(第40回):ジュディ・デンチ『眺めのいい部屋』
1987年(第41回):スーザン・ウールドリッジ『戦場の小さな天使たち』
1988年(第42回):ジュディ・デンチ『ハンドフル・オブ・ダスト』
1989年(第43回):ミシェル・ファイファー『危険な関係』
1990年(第44回):ウーピー・ゴールドバーグ『ゴースト/ニューヨークの幻』
1991年(第45回):ケイト・ネリガン『恋のためらい/フランキーとジョニー』
1992年(第46回):ミランダ・リチャードソン『ダメージ』
1993年(第47回):ミリアム・マーゴリーズ『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』
1994年(第48回):クリスティン・スコット・トーマス『フォー・ウェディング 』
1995年(第49回):ケイト・ウィンスレット『いつか晴れた日に』
1996年(第50回):ジュリエット・ビノシュ『イングリッシュ・ペイシェント』
1997年(第51回):シガニー・ウィーバー『アイス・ストーム』
1998年(第52回):ジュディ・デンチ『恋におちたシェイクスピア』
1999年(第53回):マギー・スミス『ムッソリーニとお茶を』
2000年(第54回):ジュリー・ウォルターズ『リトル・ダンサー』
2001年(第55回):ジェニファー・コネリー『ビューティフル・マインド』
2002年(第56回):キャサリン・ゼタ=ジョーンズ『シカゴ』
2003年(第57回):レネー・ゼルウィガー『コールド マウンテン』
2004年(第58回):ケイト・ブランシェット『アビエイター』
2005年(第59回):タンディ・ニュートン『クラッシュ』
2006年(第60回):ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』
2007年(第61回):ティルダ・スウィントン『フィクサー』
2008年(第62回):ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
2009年(第63回):モニークプレシャス
2010年(第64回):ヘレナ・ボナム=カーター『英国王のスピーチ』
2011年(第65回):オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』
2012年(第66回):アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』
2013年(第67回):ジェニファー・ローレンス『アメリカン・ハッスル』
2014年(第68回):パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』
2015年(第69回):ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』
2016年(第70回):ヴィオラ・デイヴィス『フェンス』
2017年(第71回):アリソン・ジャネイ『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
2018年(第72回):レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』
2019年(第73回):ローラ・ダーン『マリッジ・ストーリー』
2020年(第74回):ユン・ヨジョン『ミナリ』