Guy Pearce
:Guy Pearce
本名:Guy Edward Pearce
生年月日:1967年10月05日
出生地:ケンブリッジシャー・イーリー
国籍:イギリス
身長:179 cm
配偶者:ケイト・メスティッツ(1997-2015)

【略歴】
1967年10月5日、イギリスのイーリー生まれ。父がパイロットだったため、3歳でオーストラリアに移住。7歳の時に父は飛行機事故で死去。10代はボディービルに熱中し、16歳の時に大会で優勝している。同時に劇団にも所属して演劇に打ち込み、TV『Neighbours』などで人気者となる。『プリシラ』('94)でドラッグ・クィーンを演じて注目され、『L.A.コンフィデンシャル』('97)でハリウッドに招かれた。

【出演作品[映画]】()役名
1990:Heaven Tonight(Paul Dysart)
1991:Hunting(シャープ)
1994:プリシラ(アダム/フェリシア)
1996:月に願いを(ブレット)
1997:Flynn(エロール・フリン)
   L.A.コンフィデンシャル(エド・エクスリー)
   第一容疑者 最終章(マイケル)
1998:ブランニュー・ワールド(ジミー・コンプトン)
1999:ラビナス(ジョン・ボイド大尉)
2000:英雄の条件(マーク・ビッグス大佐)
   メメント(レナード・シェルビー)
2002:モンテ・クリスト伯(フェルナン・モンデーゴ)
   タイムマシン(アレクサンダー・ハーデゲン)
   トエンティマン・ブラザーズ(デール)
   記憶の羽ばたき(サム・フランク)
2004:トゥー・ブラザーズ(エイダン・マクロリー)
2005:プロポジション -血の誓約-(チャーリー・バーンズ)
2006:デスティニー 未来を知ってしまった男(ジミー・スタークス)
   ファクトリー・ガール(アンディ・ウォーホル)
2008:奇術師フーディーニ 〜妖しき幻想〜(ハリー・フーディーニ)
   ブレイキング・ポイント(ブルース・ララバイ)
   トレイター 大国の敵(ロイ・クレイトン)
   ハート・ロッカー(マット・トンプソン軍曹)
   ベッドタイム・ストーリー(ケンダル)
2009:IN HER SKIN/イン・ハー・スキン(バーバー)
   ザ・ロード(退役軍人)
2010:アニマル・キングダム(ネイサン・レッキー)
   英国王のスピーチ(エドワード8世)
2011:33 Postcards(ディーン・ランダル)
   ダーク・フェアリー(アレックス・ハースト)
   ハングリー・ラビット(サイモン)
2012:ロックアウト(マリオン・スノウ)
   欲望のバージニア(チャーリー・レイクス)
   プロメテウス(ピーター・ウェイランド)
   不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼[テレビ映画](ジャック・アイリッシュ)
   不良探偵ジャック・アイリッシュ 2人の父への鎮魂歌[テレビ映画](ジャック・アイリッシュ)
2013:アイアンマン3(アルドリッチ・キリアン)
   あなたとのキスまでの距離(キース・レイノルズ)
2014:不良探偵ジャック・アイリッシュ 3度目の絶体絶命[テレビ映画](ジャック・アイリッシュ)
   奪還者(エリック)
2015:成果(トレヴァー)
   ロスト・エモーション(ジョナス)
2016:ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(F・スコット・フィッツジェラルド)
   ブリムストーン(牧師)
2017:エイリアン:コヴェナント(ピーター・ウェイランド)
2018:Swinging Safari(キース・ホール)
   The Catcher Was a Spy(ロバート・ファーマン)
   ミッシング・レポート(エヴァン・バーチ博士)
   ふたりの女王 メアリーとエリザベス(ウィリアム・セシル)
2019:ドミノ 復讐の咆哮(ジョー・マーティン)
   The Last Vermeer(ハン・ファン・メーヘレン)
2020:ブレイク・タウン(ジム・ディロン)
   ブラッドショット(エミール・ハーティング博士)
2021:The Seventh Day(ピーター・コステロ神父)
   ウィズアウト・リモース(クレイ長官)

【受賞歴】
第17回全米映画俳優組合賞:キャスト賞『英国王のスピーチ』