THE SIXTH SENSE
原題:THE SIXTH SENSE
米国公開:1999年08月06日
日本公開:1999年10月30日
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
画面:ビスタ・サイズ
音響:ドルビー
上映時間:107分
配給:東宝東和

【スタッフ】
監督M・ナイト・シャマラン
脚本M・ナイト・シャマラン
製作:フランク・マーシャル
   キャスリーン・ケネディ
   バリー・メンデル
製作総指揮:サム・マーサー
撮影タク・フジモト
美術:ラリー・フルトン
編集:アンドリュー・モンデシェーン
衣装:ジョアンナ・ジョンストン
キャスティング:アビー・カウフマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

【キャスト】
マルコム・クロウ:ブルース・ウィリス
コール・シアー:ハーレイ・ジョエル・オスメント
リン・シアー:トニ・コレット
アンナ・クロウ:オリヴィア・ウィリアムズ
トミー・タミシーモ:トレヴァー・モーガン
ヴィンセント・グレイ:ドニー・ウォルバーグ
ダレン:ピーター・タンバキス
ボビー:ジェフリー・ズベルニス
スタンリー・カニンガム:ブルース・ノリス
ショーン:グレン・フィッツジェラルド
ミスター・コリンズ:グレッグ・ウッド
ミセス・コリンズ:アンジェリカ・トーン
キラ・コリンズ:ミーシャ・バートン
ヒル医師:M・ナイト・シャマラン

【ストーリー】
 小児精神科医マルコム・クロウは、長年、子供たちの”心の病”の治療に人生を捧げ、第一人者として活躍してきた。しかし、10年前に担当したヴィンセントという少年の事件が、マルコムの心を傷つけ、そのために、彼と最愛の妻アンナとの間には深い溝ができ、人生に絶望しかけていた。
 ヴィンセントを理解できず、教えなかった自分を責め続けている…そんなマルコムが、今回、手懸けることになった8才のコール少年は、彼に過去の苦い経験を思い起こさせた…自殺したヴィンセントの症状に酷似しているのだ。コールはひどく怯え、母親リンにさえ何も話せずに1人で苦しんでいた。
 かたくなに心を閉ざすコールを説得して、やっと打ち明けられた驚くべき”真実”。
 コールは言った。「僕には死んだ人が見えるんだ」。まるで自分の過去と向き合うかのように、コールを救うため全力を尽くすマルコムの前に、科学では説明のつかない「何か」の存在が、しだいにその全貌を明らかにして行くのだった…。