Romane Bohringer
:Romane Bohringer
本名:同上
生年月日:1973年08月14日
出生地:オワーズ県ポン=サント=マクサンス
国籍:フランス
身長:173 cm

【略歴】
1973年8月14日、フランスのオワーズ県ポン=サント=マクサンス生まれ。父は俳優のリシャール・ボーランジェ、妹のルーも女優。母がベトナム系のため、彼女にはアジアの血が流れている。13歳の時、父が出演した『神風』('86)に面白半分で出演して映画デビュー。その後、演出家ピーター・ブルックの目にとまり、彼の演出する『テンペスト』のキャストとして来日公演も経験する。1992年の『野性の夜に』と『伴奏者』の2作品の好演によってセザール賞有望若手女優賞を受賞。

【出演作品[映画]】()役名
1986:神風(ジュリー)
1992:野性の夜に(ローラ)
   伴奏者(ソフィー)
1993:ミナ(ミナ)
1994:愛の報酬/シャベール大佐の帰還(ソフィー)
   百一夜(本人)
1995:太陽と月に背いて(マチルダ)
1996:アパートメント(アリス)
   恋人たちのポートレート(リセ)
1997:シューティング・スター(ジュリエット)
1998:ヴィゴ(リデュ・ロジンスカ)
1999:レンブラントへの贈り物(ヘンドリッキェ・ストッフェルス)
2000:キング・イズ・アライヴ(カトリーヌ)
2001:プセの冒険 真紅の魔法靴(プセの母親)
2005:皇帝ペンギン(母ペンギン)声の出演
2012:ルノワール 陽だまりの裸婦(ガブリエル・ルナール)

【受賞歴】
セザール賞:新人女優賞『野性の夜に』『伴奏者』