Misaeng
原題:미생
英題:Misaeng: Incomplete Life
公開:2014年10月17日
製作国:韓国
言語:韓国語
エピソード数:20
配給:Netflix

【スタッフ】
演出:キム・ウォンソク
脚本:チョン・ユンジョン
原作:ユン・テホ

【キャスト】
チャン・グレ:イム・シワン
カン・ソラ
チャン・ベッキ:カン・ハヌル
オ・サンシク:イ・ソンミン
ピョン・ヨハン

【あらすじ】
囲碁のプロ棋士になるべく生きてきた若者が、夢を断念し総合商社のインターンに。学歴も社会経験もない彼は、囲碁で培った策略家としての才能を頼りに奮闘する。

【各話ストーリー】
1「第1局」90分
囲碁のプロ棋士になる夢を諦め、大手総合商社のインターンになったチャン・グレ。会社経験がないためコピー機も扱えず、同期のアン・ヨンイを頼る。

2「第2局」64分
1人会社で残業をするグレは、共同作業が大切だと上司から教えられるが、その相手が見つからない。そんな時、共同作業でのプレゼン発表が提案される。

3「第3局」67分
プレゼンのパートナーになったハン・ソンニュルは全ての準備をグレに任せっきり。一方、商品の輸出を巡ってトラブルが発生し、キム代理が懲戒処分に。

4「第4局」71分
プレゼン発表当日、グレとソンニュルのチームは上手く話せないものの、2人の意見が見事に噛み合い高評価を得る。1週間後、グレは合否の連絡を待つ。

5「第5局」70分
引き継ぎ資料の中に原本がないということで、営業3課のオ課長と資源2課のチョン課長が口論に。一方、ヨンイは上司から理不尽に叱責され涙を流す。

6「第6局」70分
取引先の担当者が高校の同級生だと知り、取引の進展を確信するオ課長。だがなぜか会議室で長時間待たされたり、高級クラブで接待させられたり…。

7「第7局」70分
新規案件の検討会でオ課長が可能性の低い方を選んだことに不安を感じるグレ。一方、ヨンイは財務課に却下された保留案件の承認を得るよう指示される。

8「第8局」71分
IT営業課が推進する案件を担当するように言われたオ課長。成功すれば人材を補充してもらえるのに、なぜか取引先のムン社長と会うことを頑なに拒む。

9「第9局」70分
営業3課に異動してきたパク課長から高卒だとバカにされ、こき使われるグレ。だがグレの同期たちも同じで、3人とも上司との関係に頭を悩ませていた。

10「第10局」70分
女性社員にセクハラ発言をするパク課長に、「お前とは働けない」と告げるオ課長。そんな時、パクが推し進める案件の資料を見て、あることに気づく。

11「第11局」70分
パク課長の不祥事を暴いたことで、オ課長は次長に昇進。営業3課にはチョン・グァヌン課長がやってくるが、グレはその威圧的な態度に不安を感じる。

12「第12局」70分
パク課長が進めていた中古車輸出の案件を再開しようとして、周囲から反対される営業3課の面々。だが専務が興味を示し、社内でプレゼンをすることに。

13「第13局」67分
役員ばかりか社長まで出席した中古車案件のプレゼンは、オ次長の型破りな方法で成功。企画を進める提案をしたグレは社長に褒められ、注目を浴びる。

14「第14局」73分
年俸契約の季節になり、同期の中で1人だけ契約社員だということを改めて思い知らされたグレ。オ次長に「正社員になれますよね?」と尋ねるが…。

15「第15局」75分
正社員になれないことをわかっていながらも事務処理や企画立案に奮闘するグレ。オ次長から課題を与えられ、同期のベッキと2人で街に出ることに。

16「第16局」76分
入社後1年5ヵ月がたち、企画立案に励むグレと同期たち。グレはついに企画が通り、張り切って仕事を進めるが、オ次長に担当者変更の指示が下る。

17「第17局」80分
専務が提案した大型案件の話をもらうが、何か裏があるのではと疑念を抱くオ次長。そんな中、キム代理はオ次長のことを悪く言う同期たちと言い争いに。

18「第18局」79分
専務の案件を受けることにしたオ次長は、事業を進めるうちに不可解な事実に気づく。キム代理らは手を引こうと言うが、オ次長はなぜか決断を迷う。

19「第19局」82分
グレが中国支社のソク代理に専務の事業で浮上した疑惑について話したのを聞き、当惑する営業3課の面々。程なく本社から事業に関する監査が入る。

20「第20局」88分
事件の決着がつき、ようやく落ち着きを取り戻した営業3課だが、新任次長は以前のやり方を認めない。そんな中、グレの契約終了が刻々と近づいていた。

【リンク】