MARS ATTACKS
原題:MARS ATTACKS!
米国公開:1996年12月13日
日本公開:1997年03月20日
製作国:アメリカ
言語:英語
画面:シネマスコープ・サイズ
音響:ドルビーSRD
上映時間:106分
配給:ワーナー・ブラザース映画

【スタッフ】
監督ティム・バートン
脚本:ジョナサン・ジェムズ
製作ティム・バートン
   ラリー・J・フランコ
撮影:ピーター・サシツキー
美術:ウィン・トーマス
衣装デザイン:コリーン・アトウッド
音楽:ダニー・エルフマン
編集:クリス・レベンゾン

【キャスト】
ジェームズ・デイル大統領/アート・ランド:ジャック・ニコルソン
マーシャ・デイル:グレン・クローズ
バーバラ・ランド:アネット・ベニング
ドナルド・ケスラー教授:ピアース・ブロスナン
ギャンブラー:ダニー・デヴィート
ジェリー・ロス広報官:マーティン・ショート
ナタリー・レイク:サラ・ジェシカ・パーカー
ジェーソン・ストーン:マイケル・J・フォックス
デッカー将軍:ロッド・スタイガー
トム・ジョーンズ:本人役
タフィ・デイル:ナタリー・ポートマン
バイロン・ウィリアムス:ジム・ブラウン
リッチー・ノリス:ルーカス・ハース
火星美女:リサ・マリー
リッチーの祖母:シルヴィア・シドニー
ルイーズ・ウィリアムス:パム・グリア
ビリー・グレン・ノリス:ジャック・ブラック
ビリーの恋人:クリスティナ・アップルゲイト
ケイシー将軍:ポール・ウィンフィールド
リッチーの父:ジョー・ドン・ベイカー
リッチーの母:オーラン・ジョーンズ
大統領護衛官ミッチ:ブライアン・ヘイリー
フランス大統領:バーベット・シュローダー
ツィーグラー教授:イエジー・スコリモフスキー
セドリック:レイ・ジェイ
投資家:ランス・ハワード
デコレイター:ジョゼフ・メイハー
局プロデューサー:ウィリー・ガーソン
火星人(声):フランク・ウェルカー
翻訳機(声):ロバート・ジャクソン

【ストーリー】
火星人がやってくる!
★宇宙からの訪問者を歓迎すべきか、火星に追い返すべきか? 世界はアメリカ大統領ジェームズ・デイル(ジャック・ニコルソン)の決断を固唾をのんで見守っている。科学者のケスラー教授(ピアース・ブロスナン)、報道官のロス(マーティン・ショート)、タカ派のデッカー将軍(ロッド・スタイガー)。そしてハト派のケイシー将軍(ポール・ウィンフィールド)らと侃々諤々の協議を重ねる大統領。思い悩む大統領の傍らには、ホワイトハウスの改装にしか興味のないファーストレディのデイル夫人(グレン・クローズ)と、何事にも無関心な娘タフィー(ナタリー・ポートマン)がいた。

★一方、ラスベガス。ここには、火星人来訪を機に一気に大金を稼ごうとする不動産王アート・ランド(ジャック・ニコルソン=二役)がいた。その妻でアル中のバーバラ(アネット・ベニング)は、火星人達を地球に差し向けられた救世主と思い込み、一人で異種間の交流をはかろうとしている。また、あるカジノでは、元プロボクサーのバイロン・ウィリアムス(ジム・ブラウン)が、ワシントンにいる別れた妻(パム・グリア)と子供達に連絡をとっていた。しかし、ベガスで誰もが大騒動を繰り広げる中、勝負に賭けるギャンブラー(ダニー・デビート)だけは平然としていた。そして、真のエンターティナー、トム・ジョーンズ(トム・ジョーンズ)は今日もショーを続けていた。

★ノリス一家は、トレーラーハウスで今日も平穏無事な暮らしを続けていたが、火星人来訪と聞いて長男は兵隊に志願した。その弟リッチー(ルーカス・ハーズ)は、我関せずで、ちょっとボケたおばあちゃん(シルビア・シドニー)をいつもとかわらずやさしくいたわるのだった。

★リポーターのナタリー・ウェスト(サラ・ジェシカ・パーカー)と、彼女のボーイフレンドで、GNNの報道記者ジェイソン・ストーン(マイケル・J・フォックス)は火星人の来訪についてのスクープをとろうと躍起になっていた。そして遂に火星人の降り立つ場所であるアリゾナ州の砂漠にレポーターとして赴くことになるが、そこで二人を待ち受けていたものは……!?