THE HAPPENING
原題:THE HAPPENING
米国公開:2008年06月13日
日本公開:2008年07月26日
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
画面:ビスタサイズ
音響:ドルビーSR・SR-D,DTS
上映時間:91分
年齢制限:PG-12
配給:20世紀フォックス映画

【スタッフ】
監督M・ナイト・シャマラン
脚本M・ナイト・シャマラン
製作M・ナイト・シャマラン
   サム・マーサー
   バリー・メンデル
製作総指揮:ロジャー・バーンバウム
      ゲイリー・バーバー
      ロニー・スクリューワーラー
      ザリーナ・スクリューワーラー
撮影タク・フジモト
美術:ジェニーン・オッペウォール
編集:コンラッド・バフ
共同製作:ホセ・L・ロドリゲス
     デヴェン・コーテ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
衣裳デザイン:ベッツィ・ハイマン

【キャスト】
エリオット・ムーア:マーク・ウォールバーグ
アルマ・ムーア:ズーイー・デシャネル
ジュリアン:ジョン・レグイザモ
ジェス:アシュリン・サンチェス
ミセス・ジョーンズ:ベティ・バックリー
ジョシュ:スペンサー・ブレスリン
植物学者:フランク・コリソン
ジョーイ:M・ナイト・シャマラン

【ストーリー】
 いつもと同じように穏やかな朝を迎えたニューヨークのセントラルパークに、何者かの叫び声が響き渡る。大勢の来園者たちは時が止まったかのように道や芝生の上に立ち尽くし、ベンチで友人と談笑していた若い女性は突然自らの命を絶ってしまう。時同じくして、ある工事現場でも異変が発生していた。作業員たちが1人また1人とビルの屋上から身投げし、鈍い音とともに地面に叩きつけられたのだ。彼らが死を選んだ理由は、やはりどこにも見当たらなかった。
 セントラルパークでテロリストによる攻撃かもしれない大事件が起こったという知らせは、科学教師エリオットが勤務するフィラデルフィアの高校にも伝わってきた。すでに多数の犠牲者が出ており、死ぬ直前の彼らには<言葉の錯乱>や<方向感覚の喪失>といった奇妙な兆候が見られたという。生徒たちは帰宅させられ、エリオットは同僚教師ジュリアンの誘いに応じ、電車で安全な場所へと避難することにする。
 いったん自宅に戻ったエリオットは、このところお互いの気持ちがすれ違い気味の妻アルマを伴い、駅でジュリアンと合流する。ジュリアンは内向的な8歳のひとり娘ジェスを連れていた。彼らが乗り込んだ電車は、政府当局が原因を突き止められない異常現象に不安を抱く市民でごった返している。その<見えない脅威>は、未知の猛毒兵器なのか、それとも新種のウイルスなのか。しかも<見えない脅威>はニューヨークからフィラデルフィア、ボストンなどアメリカ東部全域へと急速に拡大し、各地でパニックを誘発していた。やがて電車が突然停止してしまい、乗客たちはペンシルバニアの小さな町で下車することを余儀なくされる。電車停止の理由を問われた車掌は、「誰とも連絡がつかなくなった」と力なく告げるばかりだった。やむなくエリオットらは近くのレストランに入った。カウンターに座る中年女性の携帯電話のモニターには、衝撃的な映像が映し出される。それは動物園で、ある男性が自らの意思でライオンに肉体を食いちぎられている異様な光景だった。テレビのニュース番組に見入っていた人々は、この町が<見えない脅威>に包囲されつつあることを知り、一目散にレストランの外へ飛び出していく。
 ジュリアンは、すでに<見えない脅威>に浸食されているプリンストンという町にいる妻を救いに行くことを決意し、エリオットとアルマにジェスを託してその場を立ち去る。しかしジュリアンが乗った車の行く手には、あまりにも残酷な現実が待ち受けていた。
 一方、どこにあるのかもわからない安全地帯を探し求めて別の車で移動していたエリオット、アルマ、ジェスの3人は、行き場を失って車を捨て、他の多くの市民とともに草原をさまよい歩いていく。そんな彼らにも<見えない脅威>は容赦なく襲いかかってきた。ある”法則”に気づいて草原を走り出したエリオットは、アルマとジェスを必死に守りながら、絶望的なサバイバルを繰り広げていくのだった…。

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